2007年07月09日

ばばちゃん闘病記 初夏編

 ばばふく父こと、優です。

 前回前々回の闘病記にたくさんのコメントいただきありがとうございました。

【参照】
ばばちゃん闘病記 梅雨編
ばばちゃん闘病記 梅雨編(続)

 前回の闘病記から10日経ち、ステロイドがしっかりと効いているようで、ばばちゃんの顔の状態も大分良くなってきました。

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 こうして良くなってきた顔とひどかったときの顔を較べると、顔の赤みだけではなく、腫れも相当あったんだなと実感します。

 今回の顔の腫れ・赤みのはっきりとした原因はまだ分かっていませんが、ほぼ確実に言えるのは、外的な何かに反応した、ということです。それは、アレルゲン検査でも分かるかもしれませんが、フレブルと暮らしていく中で、飼い主の経験として分かってくるともいえます。先生曰く、何年か一緒に暮らしていくなかで、どこか行ったら皮膚が荒れた、何か食べたら顔が赤く腫れた、等々の、そのブヒ特有の特徴や傾向が分かってくるとのこと。そうやって経験値がたまっていくなかで、今回のような症状は予防できるようになっていくのでしょう。

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 さて、ステロイドですが、今のところ効果てきめんで、徐々に投与量を減らすこともできているので、先生のご指導のもと、うまく付き合っていけていると思います。特に目立った副作用もでていないですし。ただ、ステロイドを投与すると、飲食の量が増えるので(特に水)、トイレの量も増えてしまいます。ばばちゃんは今散歩も控えているので、室内で過ごしているのですが、たまにトイレからちょっとだけおしっこが外れてしまったりして、掃除が大変です。また、たくさん食べて飲んでいるのに散歩に行けず、室内で一緒に遊ぶくらいしか出来ないので、運動不足も心配です。ただ、ばばちゃんの場合、運動できないからといって、室内で暴れるようなことはなく、むしろグタッとしていることのほうが多いのです。これもステロイドの副作用の一部なのかなと思います。

 というわけで、ステロイド投与はもう少し続きます。といっても、昨日病院に行って診てもらい、今週から一日一回1/4錠だけに量が減ってきているので、もうすぐでステロイド投与も終了できそうです。

 ちなみに、ステロイドの量は、

・1日目〜4日目 : 1錠 /日
・5日目〜10日目: 1/2錠 /日
・11日目以降  : 1/4錠 /日 ←今ここ

といった具合に減ってきています。症状を見つつ、こうやって徐々に減らしていくのが正しいステロイド投与法のようです。

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 痒みが大分おさまったとはいえ、エリザベスカラーを外すと、まだ痒がってしまうので、エリザベスカラー生活もまだ続きそうです。それでもこれだけ痒みがおさまっているのは、ステロイド効果が高いとはいえ、素直に嬉しいです。あとは、ステロイド投与を止めたときに再発しないか、祈るのみです。

 そして、今回の顔の赤み・腫れが無事おさまっても、そのあと、カビとニキビダニ治療が待っています。「もう大丈夫!」と言えるのは少し先になりますが、前向きにがんばっていこうと思います。

 ふくも相棒の経過を見守っておくれよ。
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posted by jbf at 22:44| Comment(9) | TrackBack(0) | baba*fuku | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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